トークセッション概要
1つの建設会社だけでできるDXによる働き方改革には限界があります。
なぜなら建設業界は1つの現場に多くの会社が関わる「重層構造」だからです。1社だけのDX化では、現場が変わるたびに別のDXサービスへ情報を登録し直したり、新しいDXサービスの使い方を覚え直したりといった「現場ごとの二度手間・三度手間」が発生します。これは1社の努力だけではなくなりません。
だからこそ、効率化や処遇改善によって人手不足を改善するには、CCUS(建設キャリアアップシステム)のような「政策面」のアプローチと、地域特有の課題や建設業の商慣習を考慮した「地域単位」のアプローチの双方が必要です。
このトークセッションでは、建設キャリアアップシステム事業本部長の長谷川氏と共に、政策と地域の双方から「1社ではできない働き方改革を、どう実現するか」をディスカッションしていきます。
- 現在のCCUS運用のリアルと今後の展望
- DXサービスの乱立による二次的な非効率とどう向き合っていくか
- 働く人の立場を強くする / 働く人を大切にする会社の立場を強くするには
「地域」「DX」「CCUS」というキーワードから、人手不足という業界課題を自分ごととしてイメージしやすくなる内容です。
登壇者のご紹介
配信情報
費 用:無料
視聴方法:本ページのフォームを送信後、すぐにメールで視聴URLが届きます