【重要】建設業許可の選択方法や、書類への反映方法が変わりました!

更新日:2020年6月8日

こんにちは!Greenfile.workサポートチーム田所です。
近頃暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は建設業許可の選択方法や、書類への反映仕様が変更されましたので、ご案内します!
つい先日、「契約日以降の建設業許可を選べるようになった」「契約日以降で、一番古い日付の建設業許可がPDFに反映される」点をご報告したかと思います。(前回の変更はこちら 今回はこちらから更に変更がございます。)

こちらの変更から皆様のお声を受けて、更に次のように仕様が変更されました。
1.契約日に関わらず、全ての建設業許可を表示し、選択できるようになった
2.一番古い日付の建設業許可ではなく、選択した建設業許可がPDFに反映される
3.既存の枠に建設業許可が収まらない場合は、複数枚にまたがって建設業許可が表示される
(既存書類にも反映される)
4.建設業許可を編集すると、即座に書類に反映される

上記について詳しく説明していきます!

1.契約日に関わらず、全ての建設業許可を表示し、選択できるようになった

今までは、システムで「契約日以降で最も日付が古い建設業許可」を選んだ上で、建設業許可の選択肢が表示されていました。
今後は、会社が所持している建設業許可は全て表示されます。

使えない建設業許可については、別途注意書きが表示され、選択できないようになっています。

①招待されている支店が持っていない建設業許可については、灰字で「この支店では用いていない種別です」と表示され、選択できない
②契約日以前に有効期限が切れている場合、赤字で注意書きが表示され、選択できない

2.一番古い日付の建設業許可ではなく、選択した建設業許可がPDFに反映される

変更1に伴い、期限に関わらず選択した建設業許可が表示されるようになります。

下記画像のように、期限の新しい建設業許可が選択できるようになっています。

書類にも反映されています。

3.既存の枠に建設業許可が収まらない場合は、複数枚にまたがって建設業許可が表示される

今回の変更に伴い、多数の建設業許可を選べるようになりました。
その場合、一枚の再下請負通知書では、建設業許可が表示しきれない場合があります。

その場合は、PDFプレビューを下にスクロールしていただくと、建設業許可のみ異なる、2枚目の再下請負通知書が表示されます。
(下にスクロールするには、画像の右端の棒を掴んで下に持っていくか、マウスで下にスクロールしてください)

下記のように、建設業許可のみ異なる再下請負通知書が2枚連続して表示されています。

既存書類への反映について

また、今まで提出・承認された書類についても、全て上記のように表示されます。
書類内容は変わらず、「建設業許可が複数の場合は、2枚以上に分かれる」のみですので、ご安心ください。
もし過去の書類を確認していて、「建設業許可が全て表示されていない」と思った場合は、下にスクロールしてみてください。

4.建設業許可を編集すると、即座に書類に反映される

マスターデータで建設業許可を編集すると、即座に書類に反映されるようになりました。
そのため、現在書類で使用している建設業許可に変更を加えてはならない場合、建設業許可の新規追加をお願いします。

会社・支店>建設業許可の項目で、既存の建設業許可を編集し、保存ボタンを押すと・・・

このような文言が出てきます。

番号が間違っていたなど、誤った情報を訂正する場合は、このままOKを押してください。

もし、「期間の異なる建設業許可を新規追加せず、更新しようとしている」場合は、新規追加をお願いします。
建設業許可の追加方法は下記をご参照ください。
建設業許可・警備業許可の新規登録、編集、削除

今回の変更で、「自動で古い建設業許可が表示されて困る」といったお困りごとに対応できていれば幸いです。

今後とも、何卒よろしくお願い致します!

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